長電バス 長野200か2093

| 項目 | 詳細 |
| 所属 | 長電バス |
| ナンバー | 長野200か2093 |
| 形式 | BKG-MU66JS |
| 車種 | エアロキング |
| 車両略歴 | JRバス関東(D654-09501:足立200か2053→成田200か1867→江東200か199)(※新車)→長電バス |
| 撮影年 | 2026年 |
長電バスが保有しているエアロキング
新製事業者はJRバス関東で、2025年に長電バスへ導入されました。
急行志賀高原線(スノーモンキーパーク行き)に使用される車両で、車内トイレ部を潰して運賃箱が備えられています。
自動放送やLEDには長電バスの他の高速路線のデータも入っています。



2025年にサンクレールが中古導入しています。

ナンバーの3906はサンクレールの語呂合わせで、希望ナンバーでご当地柄のナンバーとなっています。

室内

2階席はオープントップ改造時にプラスチックのシートに交換されています。
最前部のみ、ガイド用座席が乗客側を向いて固定されている形になっています。

ガイド席には、案内用のマイクと運転席とやり取りをするためのインターホンが備わります。

2階席後部の様子。
はとバス時代の黄色い塗色がそのまま残っています。
また、雨天時などに使用する可動式の屋根に覆われており、この部分はオープン時でも屋根に覆われる形です。
この屋根は手動での開閉となります。

1階席の様子
1階席はあまり使用されることがないと思われますが、1階席にも座席が備わっており通常タイプの座席となっています。

夏場に2階席でミストを発生させる装置のためのタンクも1階席の部分に設置されています。

宇都宮エリアでの末永い活躍に期待です。

